VirtualBoxにCentOSをインストール

CentOSのDVDイメージをダウンロードしておきます。

今回使用したDVDイメージファイル:CentOS-5.5-i386-bin-DVD.iso

VirturlBoxをダブルクリックして起動します。

vbcentos-01-s.png

「新規」ボタンをクリックします。

vbcentos-02-s.png

「続ける」ボタンをクリックします。

vbcentos-03-s.png

適当な名前(ここでは「CentOS」)を入力し、OSタイプを選択します。CentOSは無いので、とりあえず近いところでRed Hatを選択します。

vbcentos-04-s.png

「続ける」ボタンをクリックします。

vbcentos-05-s.png

とりあえずデフォルトの設定で進めていくことにして、「続ける」ボタンをクリックします。

vbcentos-06-s.png

「続ける」ボタンをクリックします。
ここからは、「仮想ディスク」を作成していきます。

vbcentos-07-s.png

「続ける」ボタンをクリックします。

vbcentos-08-s.png

「可変サイズのストレージ」が選択された状態で「続ける」ボタンをクリックします。

vbcentos-09-s.png

デフォルト設定のまま「続ける」ボタンをクリックします。

vbcentos-10-s.png

「終了」ボタンをクリックします。

vbcentos-11-s.png

「終了」ボタンをクリックします。これで、「CentOS」という名前の、新規「仮想マシン」が作成されましたので、この「仮想マシン」にOSをインストールしていくことにします。

vbcentos-31-s.png

「起動」アイコンをクリックします。

vbcentos-12-s.png

上記のウィンドウが表示されたら、ホストキーが左⌘に割り当てられているということを覚えつつ、「OK」ボタンをクリックします。これはマウスやキーボードのイベントがゲストOS(ここではCentOS)に送られる状態になったとき、ホストOS(ここではMac OS)側に操作を戻す際に押すものです。

vbcentos-13-s.png

「続ける」ボタンをクリックします。

vbcentos-14-s.png

フォルダのアイコンをクリックします。

vbcentos-15-s.png

「追加」ボタンをクリックします。

vbcentos-16-s.png

CentOSのDVDイメージファイルを選択します。

vbcentos-17-s.png

「オープン」ボタンをクリックします。

vbcentos-18-s.png

「選択」ボタンをクリックします。

vbcentos-19-s.png

「続ける」ボタンをクリックします。

vbcentos-20-s.png

「終了」ボタンをクリックします。

vbcentos-21-s.png

あとは、画面の指示に従ってCentOSをインストールしていきます。とりあえず大抵はデフォルト設定で進めていけば良いでしょう。

vbcentos-22-s.png

インストールが完了しました。ここまでは全く問題なく簡単にインストールできました。動きも悪くなく、テスト用などには十分使えそうです。

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