ソフトウェア

Wireshark

ネットワーク・プロトコル・アナライザー。

Windows版は使用したことがあったのですが、Macでもパケットを見たくなったのでインストールしてみました。

本家サイト

インストールの際は、単にアプリケーションのファイルをコピーするだけではなく、「read me first.rtf」にある手順を実行する必要があります。そうしないと、インターフェース(ネットワークアダプタ)が認識されません。

そうは言っても簡単で、要するに
Wireshark/Utilities/Command Line の中のファイルをすべて/usr/bin などのパスの通ったディレクトリにコピーするのと、Wireshark/Utilities/ChmodBPF フォルダをまるごと/Library/StartupItems にコピーするだけです。StartupUtemsは丁寧にもUtilitiesフォルダ(ChmodBPFと同じ階層)にエイリアスが用意されているので、そこへドラッグ&ドロップすればOKです。

XCode Tools のインストール

「Mac OS X 10.5.8」 に 「XCode 3.1.2」 をインストールします。

必要に応じてオプションを設定する必要はありますが、ここではデフォルト設定でのインストールを行ないます。

「Mac OS X Install DVD」をドライブに挿入します。

xcode-01-s.png

「オプションインストール」フォルダを開きます。

xcode-02-s.png

「XCode Tools」フォルダを開きます。

xcode-03-s.png

「XCodeTools」をダブルクリックします。

Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac

Windowsサーバーをリモートでいじる機会が発生したので、Macから接続してみることにしました。

ダウンロードサイト(Microsoft)

Mac OS X 10.4以上で使えるのでうちのG4マシンで試してみる。

ダウンロードして、インストール、そして接続。

あっという間にできました。

ただし、Windowsのクライアントから接続できても、Macのクライアントから接続できない場合がある。サーバー側でそれなりの権限設定が必要です。

TeamViewerのインストール(Windows)

Windows<->Mac でのやり取りも試してみたいので、Windowsマシンにもインストールしてみます。

TeamViewerのサイトへアクセスします。

「今すぐダウンロード(無料)」ボタンをクリックし、「TeamViewer_Setup_ja(.exe)」を任意の場所に保存します。

保存した「TeamViewer_Setup_ja(.exe)」をダブルクリックします。

「インストール」と、インストールせずにTeamViewerを実行する「実行」が選択できます。一時的に使用するだけの場合は「実行」を選択しますが、ここでは「インストール」を選択します。インストールせずに実行することも可能なので、USBメモリ等に保存して、旅先のホテルのPCから自宅のPCをコントロールするというような便利な使い方もできそうです。

現時点(2010年12月29日)では少々日本語訳が不自然な点もあり、わかりにくいのですが、インストーラーの指示に従いデフォルト設定のままインストールします。

TeamViewerのインストール(Mac)

TeamViewerのサイトへアクセスします。

「今すぐダウンロード(無料)」のボタンをクリックし、「TeamViewer.dmg」を任意の場所に保存します。

TeamViewer.dmgをダブルクリックしてマウントし、「TeamViewer」をダブルクリックして開きます。通常はここまでは自動で進みます。

「TeamViewer(.app)」を「Applications」(「アプリケーション」)フォルダにコピーします。

2010年12月29日現在の最新版であるバージョン6はPowerPC G4 、Mac OS X 10.4.11でも動作します。

ダウンロードファイルにバージョン番号が入っておらず、サイト上のバージョンの表示もわかりにくいですね。

リモートデスクトップサービス

一般的に「リモートデスクトップ」というのは、ネットワーク上の別のコンピュータを操作するための仕組みのことです。たとえば、会社の中でシステム管理者にPCの不具合を見てもらう場合など、この仕組みを使えば、お互いが自分の席にいる状態で実現できてしまいます。WindowsXP(Pro)同士の接続や Mac OS X 10.5同士 なら、OSに付属の機能で非常に簡単に実現できますし、それ以外(以前)のOSでもフリーソフトを使用したり、ちょっとした工夫により使用することができます。

ただし、これはそれぞれ(操作する側とされる側)のPCが同一のネットワーク上にあればよいのですが、そうでない場合は、お互いのネットワーク環境そのものや、環境に応じたPCの設定など、なかなか複雑な作業が必要ですし、セキュリティを確保しながら実現するのは専門家でなくてはできないと言っても過言ではありません。

VirtualBox上のCentOSにGuest Additionsをインストールする

VirtualBoxにインストールしたCentosの画像解像度が、640x480、800x600 にしかならないので、やり方を調べていたところ、Guest Additions なるものをインストールすればよさそうなのでやってみました。

環境:MacOS X 10.5、VirtualBox 3.2.12、CentOS 5.5

VirtualBox の「デバイス」メニューから「Guest Additions のインストール」を選択します。

自動的にインストールディスクイメージをマウントしてくれるので、ターミナルでマウントされたディレクトリに移動し、下記のようにインストーラーを実行します。

sh ./VBoxLinuxAdditions-x86.run

実行後、CentOSをリブートすると、自動的に1024x768に変更され、その他の解像度にも設定できるようになります。

VirtualBoxにCentOSをインストール

CentOSのDVDイメージをダウンロードしておきます。

今回使用したDVDイメージファイル:CentOS-5.5-i386-bin-DVD.iso

VirturlBoxをダブルクリックして起動します。

vbcentos-01-s.png

「新規」ボタンをクリックします。

vbcentos-02-s.png

「続ける」ボタンをクリックします。

vbcentos-03-s.png

適当な名前(ここでは「CentOS」)を入力し、OSタイプを選択します。CentOSは無いので、とりあえず近いところでRed Hatを選択します。

VirtualBoxのインストール

Mac OS X 10.5の場合。

VirtualBoxのサイトにアクセスします。

左サイドバーにある「Downloads」をクリックします。

VirtualBox 4.1.6 for OS X hosts x86/amd64

リストの上記の行の「x86/amd64」をクリックします。

「VirtualBox-4.1.6-74713-OSX.dmg」を任意の場所に保存します。

「VirtualBox-4.1.6-74713-OSX.dmg」をダブルクリックしてマウントします。

ボリューム「VirtualBox」をダブルクリックして開きます。

「VirtualBox.mpkg」をダブルクリックして実行します。

インストーラーの指示に従いインストールします。

インストールは以上で完了です。

アンインストールするときは、

ボリューム「VirtualBox」にある「VirtualBox_Uninstall.tool」をダブルクリックして実行します。

MAMPのインストール

OS:MAC OS X 10.5.8

MAMPのサイトから、『MAMP』をダウンロードします。

有料の『MAMP PRO』も、無料の『MAMP』も、ダウンロードするファイルは同じものです。

http://www.mamp.info/en/index.html

2010年12月3日現在の最新バージョンは 1.9.4 です。

ダウンロードした「MAMP_MAMP_PRO_1.9.4.dmg.zip」をダブルクリックして解凍し、

解凍した「MAMP_MAMP_PRO_1.9.4.dmg」をダブルクリックします。

mamp_install01-s.png

「Agree」をクリックします。

mamp_install02-s.png

「MAMP_MAMP_PRO_1.9.4.dmg」がマウントされ、ウィンドウが開いたら、「MAMP」フォルダを

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